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受験直前親ができるサポート
中学3年生の保護者の皆さまへ いよいよ受験が目前に迫ってきました。 この時期、いちばん落ち着かないのは、実はお子さんよりも保護者の方かもしれません。 「このままで大丈夫だろうか」 「もっと勉強させた方がいいのでは」 「声をかけるたびに、子どもがピリピリしてしまう…」 そんなお気持ち、自然なことです。 ですが、受験直前の今こそ、親の関わり方が結果にも心にも大きく影響する時期です。 ① 今から成績を大きく伸ばそうとしない 受験直前は「新しいことを詰め込む時期」ではありません。 むしろ大切なのは、 今までやってきたことを崩さない 解ける問題を確実に得点する 生活リズムを整える この3つです。 「まだここができていない」「あの単元が心配」 そう感じても、今さら全部を完璧にしようとする必要はありません。 これまで積み重ねてきた努力を信じてあげてください。 ② 声かけは「指示」より「承認」を 受験前になると、つい言ってしまいがちな言葉があります。 「ちゃんと勉強してるの?」 「この点数じゃ危ないんじゃない?」 ...
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14 時間前読了時間: 2分


塾を検討中の皆様へ
― 集団指導だからこそ伸びる力があります ― 「個別指導と集団指導、どちらがいいのか分からない」 塾を探し始めたご家庭から、よく聞く声です。 それぞれに良さはありますが、今回は集団指導ならではの強みについてお伝えします。 ①「周りがいる」から、子どもは本気になる 集団指導の最大の魅力は、 同じ目標を持つ仲間がいる環境です。 ・隣の子が真剣にノートを取っている ・前の席の子が手を挙げている ・テストの結果を見て「負けたくない」と思う この「自然な刺激」は、家や個別ではなかなか生まれません。 子どもは 競争の中で伸び、仲間の中で成長します。 ②「自分だけじゃない」から、折れにくい 勉強は、順調なときばかりではありません。 点数が伸びない時、やる気が落ちる時もあります。 そんなとき、 同じように悩み、頑張っている仲間がいることが 大きな支えになります。 「みんなも頑張っている」 この感覚が、踏ん張る力を育てます。 ③ 授業のテンポが、集中力を引き上げる 集団指導は ・授業の流れ ・説明のメリハリ ・板書や発問
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1月18日読了時間: 2分


共テ直前受験生の皆さんへ
①本番は「全部解こう」としない 共通テストは、 満点を取る試験ではありません。 o 読んで時間がかかりそうな問題 o 見た瞬間に重そうな問題 こういう問題は、いったん飛ばしてOKです。 「取れる問題を確実に取る」これが一番点数につながります。 ②焦ったときほど、深呼吸 試験中、必ず 「やばい」「時間が足りない」と思う瞬間が来ます。 そのときは、 ペンを一度置いて、深呼吸を1回。 焦りは誰にでも出ます。 でも、焦りに飲まれた人から崩れていきます。 落ち着いた人が、最後に勝ちます。 ③今まで積み上げた時間を信じる 不安になるのは、真剣にやってきたからです。 楽をしてきた人は、不安にもなりません。 あなたが机に向かった時間、解けなかった問題と向き合った時間、逃げずにやってきたその積み重ねは、本番で必ずあなたを助けます。 ④結果は「今」決まるものじゃない 共通テストはゴールではありません。 通過点です。 多少うまくいかない科目があっても、人生が決まるわけでも、進路が消えるわけでもありません。 だからこそ、 肩の力を抜いて、いつも通り解く。
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1月10日読了時間: 2分


勉強が続かない人ほど最初にやるべきこと
「やる気が出たら勉強しよう」 「明日から本気出す」 そう思ったことがある人は多いと思います。 でも実は、勉強が続かない原因は“意志が弱いから”ではありません。 ◆ 勉強が続かない本当の理由 勉強が続かない人に共通しているのは、 いきなり完璧を目指す 長時間やろうとする 成果がすぐ出ると思っている この3つです。 最初から 「今日は3時間やる」 「全部理解する」 と決めてしまうと、できなかった瞬間に気持ちが折れます。 そして 「やっぱり自分は続かない」 と自己評価を下げてしまう。 これが一番もったいない。 ◆ 勉強が続かない人ほど、最初にやるべきこと それは 「量を減らすこと」 です。 ・10分だけ ・1問だけ ・1ページだけ “これなら絶対できる”ところまで下げる。 勉強は、やる気 → 行動 ではなく 行動 → やる気 です。 少しでも手を動かすと、 「もう少しやろうかな」 という気持ちは自然と生まれます。 ◆ 続く人は、実は特別なことをしていない 成績が伸びる生徒ほど、 完璧を目指さない 毎日少しずつやる できたことに
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1月6日読了時間: 2分


受験生に向けて
今がいちばん苦しい。でも、やるしかない。 中学3年生、高校3年生のみなさん。 今、正直つらいですよね。 思うように点数が伸びない 周りと比べて不安になる 勉強しても「これで大丈夫なのか」と思ってしまう この時期、そう感じるのは当たり前です。 むしろ、何も感じない方が不思議なくらいです。 苦しいのは「本気」だから 今が苦しいのは、 あなたが 本気で目標に向き合っている証拠 です。 受験は、楽なものではありません。 楽に合格できるなら、ここまで悩んだり苦しんだりしません。 逃げたくなる 今日は休みたい もう無理かもしれない そう思いながらも机に向かっている。 それだけで、あなたはもう立派に前に進んでいます。 やるしかない時期が、人生にはある 厳しい言い方かもしれませんが、 今は「やるしかない時期」 です。 やる気があるからやる ↓ ❌ 今はそれを待っていたら遅い やる気がなくてもやる ↓ ⭕ これができるかどうかで差がつく 受験は、気分が乗る日だけ頑張る人より、 「しんどい日でも最低限やる人」が勝ちます。
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2025年12月29日読了時間: 2分


今すべきこと
この時期、塾がいちばん大切にしていること 12月から1月にかけては、 多くのご家庭で「このままで大丈夫だろうか」 「新学年に向けて何をすべきか」と、少し立ち止まって考える時期でもあります。 この時期に、私たち塾がいちばん大切にしているのは、 点数を一時的に上げることでも、たくさんの問題を解かせることでもありません。 「この先、伸び続けられる状態」を作ること それが、今いちばん大切にしていることです。 冬は「差がつく」よりも 「土台が決まる」時期 冬休みは学校の授業がー止まります 冬は「差がつく」よりも 「土台が決まる」時期 冬休みは、学校の授業が一度止まります。 だからこそ、 o 分かったつもりで進んできた単元 o 実はあやふやな基礎 o 勉強のやり方そのもの こうした部分を、静かに見直すことができます。 この時期に土台が整っていないまま新学年を迎えると、 春からの授業が「分からないまま進む」状態になりやすくなります。 逆に、冬に基礎を整えた子は、春から自然と前向きに取り組めるようになります。 「できない」を責めず、「どう
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2025年12月21日読了時間: 2分


冬期講習
「冬期講習って本当に必要?」「学校が休みの間は、少しゆっくりさせたい...」 そんなふうに思われる保護者の方も多いと思います。 ですが、冬休みはただの休みではありません。 実は冬休みは、 ♥これまでの学習を整理し いつまずきを解消し ♥ 次の学年へスムーズにつなげる 一年で最も“差がつきやすい期間"**でもあります。 今回は、学年別に「冬期講習に行く理由」をお伝えします。 【小学生】勉強の土台を作る・崩さないために 小学生の学習で一番大切なのは、「わかる」「できる」という感覚を積み重ねることです。 冬休みは学校の進度が止まるため、 o 計算ミスが多い o 文章題が苦手 o 国語の読解があいまい といった小さなつまずきを、じっくり見直す絶好の機会です。 冬期講習では ♥学校の復習を中心に く一人ひとりの理解度に合わせて 「できた!」を実感できる指導を行います。 「苦手の芽を早めに摘んでおく」 これが、後の中学・高校につながる大切な準備になります。 【中学生】成績が伸びるかどうかの分かれ道 中学生にとって冬休みは、成績が固定さ
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2025年12月14日読了時間: 3分


環境が人を作る
レベルの高い学校が"なぜ伸びるのか" こんにちは。今日は受験を控えた中学3年生のみんなに、ちょっと大事な話をします。 いま、志望校を考えるとき、「レベルが高い学校に行くのは大変そう...」 「自分に合うかな...?」そんな不安もあると思います。 でも一つだけ、受験生のみんなに強く伝えたいことがあります。 ▶ レベルの高い学校は "環境"が整っている 勉強ができる・できないよりも先に、まず大事なのは環境です。 人は、自分の周りに影響されます。 ▶逆に、環境が違うと成長スピードも変わる 同じ努力でも、環境によって伸び方は全然違います。 静かな図書室で30分勉強するのと、騒がしい教室で30分勉強するのが違うように、環境は集中力や学力に直結します。 だからこそ、受験校を選ぶとき、「合格できるかどうか」だけでなく "ここにいたら自分は伸びるか?”という視点を持つことが、すごく大切です。 ▶ レベルの高い学校に行くと、未来の選択肢が増える 高い環境に身を置くメリットは、勉強だけでは レベルの高い学校に行くと、未来の選択肢が増える高い環境に身を置くメリットは、
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2025年12月7日読了時間: 3分


和顔愛語で作る子供が伸びる家庭
こんにちは! 今日は、私が日々の指導の中でとても大切にしている言葉 【和顔愛語】をテーマにお話します。 これは、"笑顔で優しい言葉で人に接すること"という意味の仏教用語です。 中学生は、学習内容が難しくなるだけじゃなく、心も大きく揺れ動く時期。 周りの大人や表情にとても敏感です。 家庭での「和顔愛語」は、勉強への自信につながる 例えば、テストでうまくいかなかった日に 「どうしてこんな点なの?」 と言われると、子どもは心を閉じてしまいがちです。 でも、同じ日に 「がんばったね。どこでつまずいたのか、一緒に見てみようか」 と声をかけられると、子どもの気持ちはスッと軽くなります。 怒られたくてミスをする子なんて、ひとりもいません。 自分を理解しようと寄り添ってくれる人がいるだけで、 「もう一回やってみよう」 という前向きな心が生まれます。 ■ 塾でも家庭でも、子どもの“心が開く瞬間”は同じ 塾でも同じです。 生徒さんの顔がカチッと固くなる瞬間、 「わからないことを言ったら怒られる」 そんな不安がある時です。 逆に、笑顔で迎え、でき
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2025年11月27日読了時間: 2分


中学1年生の今こそ「塾」
中学に入って半年ほど経つと、少しずつお子さんの様子に変化を感じる方も多いのではないでしょうか。 「小学生のときより勉強が難しくなった」 「テストの結果が思っていたよりも...」 「部活で疲れて宿題もギリギリ」 そんな中で、「そろそろ塾に通わせたほうがいいのかな」と考える時期です。 ◆中1の今が"分かれ道" 中学の勉強は、小学校のように「繰り返し練習すれば何とかなる」ものではなくなります。 特に英語や数学は、"積み上げ”が大事。 最初の「be動詞」や「正負の数」でつまずくと、その後ずっと苦手意識を引きずることもあります。 塾では、学校より少し先の内容をゆっくり丁寧に進めることで、 「わかる→できる → 自信になる」という流れを作ります。 中1の段階でこの"流れ”をつかめるかどうかが、その後の3年間を大きく左右します。 ◆塾=成績アップだけじゃない 塾の目的は「点数を上げること」だけではありません。 o わからないことを「わからない」と言える場 o 一緒に頑張る仲間と出会える環境 o 勉強習慣を自然につけられるペースメーカー.
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2025年11月16日読了時間: 2分


塾で大切にしていること
私は日々塾でこどもと向き合いながら、学習だけでなく「心の成長」を大切にしています。中学生になると、勉強も部活も環境も大きく変わります。戸惑い、自信をなくしてしまうお子さんも少なくありません。 だからこそ塾は勉強を教える場所だけでなく、自分を認め前へ進んでいく力を育てる場所でありたいと思っています。 ①生徒さんとのコミニケ―ションを大切にすること ただ問題を解くだけでは力は長く続きません。 「それ、できたね。すごい!」 「どこでわからくなった?」 と考えや気持ちを聞くことを大切にしています。 生徒さんは自分の話を聞いてもらえたと感じると安心して勉強に向かえるようになります。 その安心感がもうちょっとがんばろうという意欲に繋がります。 ②自分はできると思える経験をつませる 勉強は、わかる、できる、自信になるという流れが大事です。 だから授業では大きな目標ではなく小さなできたを積み重ねる指導をしています。 小さな積み重ねが、自分にもできるという心を育てます。 自信は勉強だけじゃなく部活動や人間関係にも影響します。中学生の間この心の土台を作ることが大
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2025年11月9日読了時間: 2分


氷見でもちゃんと結果が出る塾がある
夕方になると、家の中はまるで小さな作戦会議のよう。 「宿題終わった?」「ご飯までにちょっと勉強しよう」 そんな声が飛び交うのが、氷見のご家庭の日常かもしれません。 うちの塾にも同じように忙しい毎日を送るお母さんたちが多くいらっしゃいます。 「仕事と家事でバタバタしていても、子供の勉強だけはしっかりとみてあげたい。でもどう進めたらいいかわからない」 そんな声をよく聞きます。 私はそんなお母さんたちの「安心」を作る塾でありたいと思います。 たとえば *1人1人の理解度を丁寧にフォロー *Lineでわからないところを質問できる *テスト対策をしっかりしている 塾に通うのはお母さんでも、私が支えたいのは「お母さんの安心」でもあります。 氷見市には、まだ大きな都市のような選択肢は少ないかもしれません。 でも「地元でもちゃんと結果が出る」 「子供をよく見てくれる」 そんな実感を持ってもらえる塾を作っていきたいと思っています。 もし「うちの子にあう塾を探している」「まずは話を聞いてみたい」 そんな気持ちになったときはぜひ1度ご相談ください。 氷見市中央町でお待
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2025年11月2日読了時間: 1分


テストの結果を見て不安を感じたお母さんへ
2学期の中間テストが返ってきましたね。 思っていたよりも良かった、というご家庭もあれば、 もう少しできると思っていたのに、と感じたご家庭も多いのではないでしょうか。 特に中学生になると、テストのべんのやり方がそのまま点数に反映されるようになります。 やる気がないわけじゃない。でもどこから手を付けていいかわからない、1人では計画をたてられない、そんな相談をよくうけます。 氷見市のように学校地域が近くて、友達どうしで刺激が受けやすい環境だからこそ、自分もやらなきゃとおもうお子さんは多いです。 でも思うだけで終わってしまうことも... そんな時こそ勉強のペースメーカーが必要です。 塾は勉強を教える場所だけでなく、お子さんの勉強の習慣を整える場所でもあります。 *家では集中できない *わからないところをきけずにそのままにしてしまう *テスト勉強が直前の詰め込みになってしまう そんな状態を変えるきっかけになります。 2学期後半は成績が分かれやすい時期です。 氷見市の中学校では次のテストまで1ヵ月。 ここから苦手を建て直すか、流れていくかで、冬以降の成
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2025年10月18日読了時間: 2分


今日の教室の様子
教室の中には、今日もそれぞれの「がんばる時間」が流れています。 シャーペンの音だけが響く静かな時間もあれば、笑い声がこぼれる瞬間もあります。 ただ静かに、でも前向きに、わからないところは質問できるような教室にしたいと願い、時間をかけてきました。...
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2025年10月8日読了時間: 1分


塾をはじめるとき思ったこと
前回はなぜ塾をはじめようと思ったか、を書きました。今回は始めるときに、どんな塾にしたいと思ったかを書きます。 前回のブログにも書きましたが、私は中学の時英語塾に通っていたので、英語が得意でした。当時は塾がそれほどなくて、通っていた英語塾くらいしかありませんでした。...
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2025年10月2日読了時間: 1分


どうして私は塾をはじめたか
今日はなぜ私が塾をはじめようと思ったのかを、アップします。 何十年も前のことになりますが・・・ 私は大学を卒業して、北陸銀行に勤めはじめました。しかし銀行の仕事は細かいことが多く、私には向いてないと入行して1年目で思い始めました。それでもそのうちに慣れるだろうと思っていま...
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2025年9月27日読了時間: 2分


世界陸上を見て思うこと
連日世界陸上を見ています。 村竹ラシッドが5位入賞にもかかわらず、 「何が足りなかったんだろう」と泣きながらインタビューに答えていたのを見て、思わずもらい泣きしました。 私には考えられないような努力をしていると思うのです。それでもまだ満足のいく結果じゃなかった。何が足りな...
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2025年9月19日読了時間: 1分


途中式は未来の自分へのタイムカプセル
先生から途中式を書きなさいと、言われたことはよくあると思います。 「答えさえ合っていればいい」と思うこともあると思います。でも途中式は未来の自分へのタイムカプセルなんです! 1、途中式は記録 途中式を書いておくと、あとで見返したときに...
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2025年9月11日読了時間: 1分


テストがよくなかった時の声のかけ方
テストが返ってきて、お子さんが 「思ったよりも低かった」 「がんばったのに…」と落ち込むお子さんの姿を見ることは、保護者の方にとっても心配な瞬間だと思います。 ただこのように思うように点数がとれなかったときこそ、お子さんが大きく成長するきっかけになります。...
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2025年9月7日読了時間: 1分


受験生3大やめとけ
夏休みが終わり、本格的に勉強に取り組む時期です。 受験生に絶対にやめてほしい3つをまとめました。 まず1つめは、スマホをダラダラさわるです。ちょっと休憩のつもりが気づいたら何十分もたっていたということは、大人にもあります。集中が切れる最大の原因なので、勉強中...
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2025年8月28日読了時間: 1分
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