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中間テスト前にやること
新学期が始まって少し経ち、ゴールデンウイーク明けには中間テストです。 この時期生徒さんからよく聞かれるのが 「何をすればよいかわからない」という声です。 でもやることはシンプルです。正しい順序でやれば、結果は大きく変わります。 ①学校のワークは3周してほしいです。 ・1周目 解きながら理解する ・2周目 間違えた問題だけやる ・3周目 何も見ずに解けるか確認 ここまでやってほしいです。 ②「できない問題」を放置しない 成績が良い子の共通点はここです。わからない問題に時間を使います。 ・解説を読む ・先生に聞く ・もう1度解く この繰り返しが点数アップにつながります。 ③毎日やる テスト前に一気にやるのではなくて、毎日やること。大人でも運動など体に良いことを毎日やるのは、たいへんですが、継続できる子が最終的に勝ちます。 テスト対策は「やり方」と「量」です。 正しいやり方で取り組めば必ず結果は出ます。
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4月23日読了時間: 1分


家で勉強を教えるとき
お子さんが小学生の間は家で勉強を教えるご家庭も多いと思います。 そんなときに意識してほしいことがあります。 学校からは様々な宿題が出ますが、その中で特に大切なのは「国語の教科書を読むこと」です。 音読はすべての学習の基本です。 音読を聞くことで、文章をきちんと理解しているかはっきりとわかります。 であれば もしたどたどしく読んでいる場合は、 「この話はこんな内容なんだよ」と わかりやすく説明してあげるとよいでしょう。 音読がしっかりできるようになると、算数の文章問題も理解できるようになります。 もし算数の文章問題が苦手であれば、まず音読させてから考えさせるのがお勧めです。 音読の宿題が出たときはチャンスです。ぜひしっかり聞いてあげてください。 途中式を丁寧に書き、間違えていても消さないでください。 丁寧に書くことでミスが減り、間違えたときも、どこで間違えたかすぐにわかります。 教えるというのは、根気がいります。時間や気持ちに余裕がないときは、やめておいた方がよいです。 怒りながら教えると勉強嫌いになってしまいます。 ゆっくり教える環境でないときは
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4月17日読了時間: 1分


子供は長所のかたまりです
授業中生徒さんが問題を解いている間、ひとりひとりよく観察しています。 よ~く見ているといろんなことに気づきます。 この子は計算は得意だな、丁寧に字を書いているなとか。 また前回きれい解けなかった問題が解けるようになっているとうれしいです。 よく見ているとその子の長所が見えてきます。 スポーツが得意、などの分かりやすい長所の他に、子供にはひとりひとり良いところがたくさんあります。 暗記が得意、字がきれい、友達の嫌がることを絶対に言わないなど。 少人数で長期間にわたって見ているからこそ気づけると思います。 数年前、数学が苦手と思い込んでいる生徒さんがいました。でもその子はたんな計算ミスがあったり、式を立てることを面倒くさがったりするだけで、数学そのものはいけるんじゃないかと思いました。その子にも親御にもそれを何回も伝えて、丁寧に説くように言うと数学がめっちゃ伸びました。 その子の良いところを発見し。伝えることで、自信に繋がってくれたらと、いつも願っています。
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4月11日読了時間: 1分


4月新年スタート
新しい季節がやってきました。 いよいよ4月新年度のスタートです。 新年度は「変わるチャンス」 4月はただのスタートではありません。 自分を変える最高のタイミングです。 ⋆成績を上げたい ⋆勉強習慣をつけたい ⋆志望校に近づきたい そう思っている人にとって今が1番大事な時期です。 なぜならここでのスタートが1年後の結果を大きく左右するからです。 なぜ成績が上がるのか 澤井塾ではただ授業をするだけではありません。 ⋆勉強時間をしっかり確保する ⋆正しいやり方で反復する この2つを大事にしています。 特に大きいのが 勉強時間が増えること これが成績アップのカギになります。 そしてその上に正しいやり方を積み上げていくと、確実に結果に繋がっていきます。 新しい学年、新しい環境。 不安もあると思いますが、大丈夫です。 正しい努力をすれば必ず変わります。 この1年一緒に頑張っていきましょう!
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4月5日読了時間: 1分


英検を受けることで得られる意外なメリットとは
英語能力を証明する手段として、多くの人が英検を選んでいます。英検は単なる資格試験ではなく、受験者にさまざまなメリットをもたらします。今回は、英検を受けることで得られる 意外なメリット に焦点を当てて紹介します。 英検を受けることで得られる自信とモチベーションの向上 英検の試験は、レベルごとに明確な目標が設定されています。これにより、学習者は自分の英語力を段階的に確認でき、合格することで大きな達成感を得られます。合格証書は形として残るため、自信の源になります。 目標設定が明確 5級から1級までのレベルがあるため、自分の実力に合った試験を選べます。 達成感がモチベーションに 合格するたびに次のレベルを目指す意欲が湧きます。 学習の継続につながる 定期的に試験を受けることで、英語学習が習慣化します。 このように、英検は単なる試験以上に、学習者のやる気を引き出す役割を果たします。 実生活で役立つ英語力の育成 英検の問題は、日常生活や学校生活で使う英語表現が多く含まれています。単語や文法の知識だけでなく、リスニングやスピーキング
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3月22日読了時間: 3分


高岡南高校に合格した生徒さんの声
今回は、見事志望校に合格した生徒さんと保護者の方からいただいた声をご紹介します。 生徒さんの体験記 合格につながったこととして、本人が話してくれたのは次の5つでした。 塾に入ったことで、勉強時間が増えたこと 過去問をしっかり解いたこと 理科と社会は「30点以上」を目標にして勉強したこと 毎日コツコツ勉強を続けたこと 数学は、大問1とそれ以外の(1)を確実に取れるようにしたこと 特別なことではなく、 「やるべきことを毎日続ける」ことを大切にしていました。 受験勉強は大変ですが、 コツコツ積み重ねた努力が合格につながったのだと思います。 保護者の方より 先生のところでも学校でも、 過去問などの問題をしっかり解き、 そのあときちんと解説を受けて理解していくことを続けていました。 わからないままにせず、 学びをそのまま終わりにせず、しっかり定着させていたことが、 結果につながったのではないかと思いながら見守っていました。 受験は「才能」よりも、 毎日の積み重ねと、わからないことをそのままにしない姿勢が大切です。 今回の合格、本
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3月15日読了時間: 2分


合格発表の日に大切にしてほしいこと
高校受験が終わり、発表を待つだけになりました。 これまで頑張ってきた結果を見る、大切な瞬間です。 今日は中学3年生のみなさんに、合格発表を見に行くときに心に留めておいてほしいことを2つ伝えたいと思います。 ① 合格していたときは、騒ぎすぎず帰ってきましょう 合格していたら、とても嬉しいと思います。 今までの努力が報われた瞬間ですから、喜ぶ気持ちは当然です。 しかし、その場には残念ながら合格できなかった人もいます。 同じように一生懸命勉強してきた仲間です。 大きな声で騒いだり、その場で喜びすぎたりすることは、周りの人の気持ちを傷つけてしまうこともあります。 嬉しい気持ちは、家に帰って家族とたくさん分かち合ってください。 合格発表の場所では、周りの人への思いやりを忘れない行動をしてほしいと思います。 ② もし不合格でも、堂々と帰ってきてください もし結果が思うようなものでなかったとしても、決して下を向く必要はありません。 受験に向かって努力した時間は、絶対に無駄ではありません。 むしろ、その経験はこれからの人生に必ず役立ちます。 .
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3月7日読了時間: 2分


成績を伸ばす1番の近道はテストの復習です
テストが終わると、ホッと一息つきたくなりますよね。 しかし実は、成績を本当に伸ばす生徒ほど、テスト後の復習を大切にしています。 多くの生徒は、 「点数を見て終わり」 「間違い直しを軽くして終わり」 になりがちですが、ここに大きな差が生まれます。 なぜテストの復習が大事なのか? テストは、自分の弱点が一番はっきり見える教材です。 どの単元が理解できていないか どんなミスが多いか 時間配分は適切だったか これらがすべて、答案用紙の中に詰まっています。 つまり、テストの復習は 「これから何を勉強すれば成績が上がるのか」 を教えてくれる、最高のヒント集なのです。 点数より大切なのは「中身」 点数に一喜一憂することも大切ですが、 本当に大事なのは、なぜその点数になったのかを考えることです。 ケアレスミスなのか 公式の理解不足なのか そもそも解き方が分かっていなかったのか 原因が分かれば、次にやるべきことがはっきりします。 逆に、原因を考えずに次へ進んでしまうと、同じミスを何度も繰り返してしまいます。 復習でやるべき3つのポイント
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2月27日読了時間: 2分


大学受験は高2の3月から
なぜ澤井塾の受験クラスは「高2の3月」から始めるのか 「受験勉強は高3からで大丈夫ですよね?」 これは、毎年とても多くの保護者の方からいただく質問です。 ですが、30年以上受験指導をしてきて、はっきり言えることがあります。 大学受験の結果は、高2の3月でほぼ決まります。 高3からでは、なぜ間に合わないのか 高3になると、学校では 新課程の授業 定期テスト 模試 進路面談 行事 と、毎月のように予定が詰まっていきます。 多くの生徒が 「学校の課題をこなすだけで精一杯」 「受験勉強まで手が回らない」 という状態になります。 その結果、 本当の受験対策が始まるのは夏以降。 しかしそれでは、 基礎固め 弱点補強 演習量の確保 すべてが中途半端になってしまいます。 合否を分けるのは「高2の3月」 高2の3月は、 高校範囲の基礎がほぼ終了 新学年が始まる前 まとまった勉強時間を確保できる という 受験勉強スタートに最適な時期 です。 このタイミングで 基礎を完成させる 勉強習慣を作る 自分の弱点を把握する
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2月22日読了時間: 3分


塾の選び方
これだけたくさんの塾があると、どの塾が良いのか迷われることがあると思います。 そんなときに参考にしていただければ幸いです。 まずは家からの距離、月謝などで候補が絞られると思います。 受験のために1年間だけ通うなら、多少の予算オーバーや遠距離も仕方ないと思えるかもしれません。 また塾の合格実績でその塾のレベルが確認できます。 ほとんどの生徒さんは、成績を上げるために塾に通うと思います。 入ってからもお子さんの成績をよく見ていてください。 勉強時間を確保したいのなら、自習室が利用できるかが大事です。 また授業形態もお子さんあったものを選んでほしいです。グループで授業をうけるのか、個別指導なのか。個別にも1人で映像を見る塾、講師にマンツーマンで教えてもらう塾があります。 個別指導はお子さんに合わせて勉強できると言うメリットがあります。お子さんに講師の相性が合わなかったときは、代えてもらえるのかは聞いておくべきです。講師が大学生と言う個別指導塾も多いです。大学生だと年齢が近いため質問しやすいと言うメリットと、経験不足というデミリットがあります。...
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2月15日読了時間: 2分


高校英語のあげ方
英語は中学からの積み重ねで、高校から、成績を上げるのは、たいへんです。 澤井塾では長年Z-KAIの速読英単語を使い結果を出しています。これ1つで単語、リスニング、長文対策できます。 高2の終わりから使い始め、夏休み中に集中してやります。すると、ほとんどの生徒が9月の模試で英語上がります。 単語だけ覚えるのでは効果がないです。本書の効果的な活用方法にかいてある通りにやります。 1単元ごとに長文が載っていて、まずはそれの内容を理解します。それから単語を覚えます。その後音読を5回します。 この音読が1番大事なところです。オーバーラッピングと言う方法で、聞くと同時に読みます。これが長文、リスニングに効きます。 1つの単元に30分かかり、1日に3単元しか進めません。 夏休み中に英語対策はこれ1本ですが、暑いなか、頑張った生徒さんで、上がらなかった生徒さんは今まで1人だけでした。 その生徒さんはそもそも模試で英語は9割取れている生徒さんで、上がりきっていました。 英語は、音読や単語暗記が大事です。
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2月7日読了時間: 1分


受験直前親ができるサポート
中学3年生の保護者の皆さまへ いよいよ受験が目前に迫ってきました。 この時期、いちばん落ち着かないのは、実はお子さんよりも保護者の方かもしれません。 「このままで大丈夫だろうか」 「もっと勉強させた方がいいのでは」 「声をかけるたびに、子どもがピリピリしてしまう…」 そんなお気持ち、自然なことです。 ですが、受験直前の今こそ、親の関わり方が結果にも心にも大きく影響する時期です。 ① 今から成績を大きく伸ばそうとしない 受験直前は「新しいことを詰め込む時期」ではありません。 むしろ大切なのは、 今までやってきたことを崩さない 解ける問題を確実に得点する 生活リズムを整える この3つです。 「まだここができていない」「あの単元が心配」 そう感じても、今さら全部を完璧にしようとする必要はありません。 これまで積み重ねてきた努力を信じてあげてください。 ② 声かけは「指示」より「承認」を 受験前になると、つい言ってしまいがちな言葉があります。 「ちゃんと勉強してるの?」 「この点数じゃ危ないんじゃない?」 ...
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1月31日読了時間: 2分


塾を検討中の皆様へ
― 集団指導だからこそ伸びる力があります ― 「個別指導と集団指導、どちらがいいのか分からない」 塾を探し始めたご家庭から、よく聞く声です。 それぞれに良さはありますが、今回は集団指導ならではの強みについてお伝えします。 ①「周りがいる」から、子どもは本気になる 集団指導の最大の魅力は、 同じ目標を持つ仲間がいる環境です。 ・隣の子が真剣にノートを取っている ・前の席の子が手を挙げている ・テストの結果を見て「負けたくない」と思う この「自然な刺激」は、家や個別ではなかなか生まれません。 子どもは 競争の中で伸び、仲間の中で成長します。 ②「自分だけじゃない」から、折れにくい 勉強は、順調なときばかりではありません。 点数が伸びない時、やる気が落ちる時もあります。 そんなとき、 同じように悩み、頑張っている仲間がいることが 大きな支えになります。 「みんなも頑張っている」 この感覚が、踏ん張る力を育てます。 ③ 授業のテンポが、集中力を引き上げる 集団指導は ・授業の流れ ・説明のメリハリ ・板書や発問
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1月18日読了時間: 2分


共テ直前受験生の皆さんへ
①本番は「全部解こう」としない 共通テストは、 満点を取る試験ではありません。 o 読んで時間がかかりそうな問題 o 見た瞬間に重そうな問題 こういう問題は、いったん飛ばしてOKです。 「取れる問題を確実に取る」これが一番点数につながります。 ②焦ったときほど、深呼吸 試験中、必ず 「やばい」「時間が足りない」と思う瞬間が来ます。 そのときは、 ペンを一度置いて、深呼吸を1回。 焦りは誰にでも出ます。 でも、焦りに飲まれた人から崩れていきます。 落ち着いた人が、最後に勝ちます。 ③今まで積み上げた時間を信じる 不安になるのは、真剣にやってきたからです。 楽をしてきた人は、不安にもなりません。 あなたが机に向かった時間、解けなかった問題と向き合った時間、逃げずにやってきたその積み重ねは、本番で必ずあなたを助けます。 ④結果は「今」決まるものじゃない 共通テストはゴールではありません。 通過点です。 多少うまくいかない科目があっても、人生が決まるわけでも、進路が消えるわけでもありません。 だからこそ、 肩の力を抜いて、いつも通り解く。
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1月10日読了時間: 2分


勉強が続かない人ほど最初にやるべきこと
「やる気が出たら勉強しよう」 「明日から本気出す」 そう思ったことがある人は多いと思います。 でも実は、勉強が続かない原因は“意志が弱いから”ではありません。 ◆ 勉強が続かない本当の理由 勉強が続かない人に共通しているのは、 いきなり完璧を目指す 長時間やろうとする 成果がすぐ出ると思っている この3つです。 最初から 「今日は3時間やる」 「全部理解する」 と決めてしまうと、できなかった瞬間に気持ちが折れます。 そして 「やっぱり自分は続かない」 と自己評価を下げてしまう。 これが一番もったいない。 ◆ 勉強が続かない人ほど、最初にやるべきこと それは 「量を減らすこと」 です。 ・10分だけ ・1問だけ ・1ページだけ “これなら絶対できる”ところまで下げる。 勉強は、やる気 → 行動 ではなく 行動 → やる気 です。 少しでも手を動かすと、 「もう少しやろうかな」 という気持ちは自然と生まれます。 ◆ 続く人は、実は特別なことをしていない 成績が伸びる生徒ほど、 完璧を目指さない 毎日少しずつやる できたことに
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1月6日読了時間: 2分


受験生に向けて
今がいちばん苦しい。でも、やるしかない。 中学3年生、高校3年生のみなさん。 今、正直つらいですよね。 思うように点数が伸びない 周りと比べて不安になる 勉強しても「これで大丈夫なのか」と思ってしまう この時期、そう感じるのは当たり前です。 むしろ、何も感じない方が不思議なくらいです。 苦しいのは「本気」だから 今が苦しいのは、 あなたが 本気で目標に向き合っている証拠 です。 受験は、楽なものではありません。 楽に合格できるなら、ここまで悩んだり苦しんだりしません。 逃げたくなる 今日は休みたい もう無理かもしれない そう思いながらも机に向かっている。 それだけで、あなたはもう立派に前に進んでいます。 やるしかない時期が、人生にはある 厳しい言い方かもしれませんが、 今は「やるしかない時期」 です。 やる気があるからやる ↓ ❌ 今はそれを待っていたら遅い やる気がなくてもやる ↓ ⭕ これができるかどうかで差がつく 受験は、気分が乗る日だけ頑張る人より、 「しんどい日でも最低限やる人」が勝ちます。
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2025年12月29日読了時間: 2分


今すべきこと
この時期、塾がいちばん大切にしていること 12月から1月にかけては、 多くのご家庭で「このままで大丈夫だろうか」 「新学年に向けて何をすべきか」と、少し立ち止まって考える時期でもあります。 この時期に、私たち塾がいちばん大切にしているのは、 点数を一時的に上げることでも、たくさんの問題を解かせることでもありません。 「この先、伸び続けられる状態」を作ること それが、今いちばん大切にしていることです。 冬は「差がつく」よりも 「土台が決まる」時期 冬休みは学校の授業がー止まります 冬は「差がつく」よりも 「土台が決まる」時期 冬休みは、学校の授業が一度止まります。 だからこそ、 o 分かったつもりで進んできた単元 o 実はあやふやな基礎 o 勉強のやり方そのもの こうした部分を、静かに見直すことができます。 この時期に土台が整っていないまま新学年を迎えると、 春からの授業が「分からないまま進む」状態になりやすくなります。 逆に、冬に基礎を整えた子は、春から自然と前向きに取り組めるようになります。 「できない」を責めず、「どう
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2025年12月21日読了時間: 2分


冬期講習
「冬期講習って本当に必要?」「学校が休みの間は、少しゆっくりさせたい...」 そんなふうに思われる保護者の方も多いと思います。 ですが、冬休みはただの休みではありません。 実は冬休みは、 ♥これまでの学習を整理し いつまずきを解消し ♥ 次の学年へスムーズにつなげる 一年で最も“差がつきやすい期間"**でもあります。 今回は、学年別に「冬期講習に行く理由」をお伝えします。 【小学生】勉強の土台を作る・崩さないために 小学生の学習で一番大切なのは、「わかる」「できる」という感覚を積み重ねることです。 冬休みは学校の進度が止まるため、 o 計算ミスが多い o 文章題が苦手 o 国語の読解があいまい といった小さなつまずきを、じっくり見直す絶好の機会です。 冬期講習では ♥学校の復習を中心に く一人ひとりの理解度に合わせて 「できた!」を実感できる指導を行います。 「苦手の芽を早めに摘んでおく」 これが、後の中学・高校につながる大切な準備になります。 【中学生】成績が伸びるかどうかの分かれ道 中学生にとって冬休みは、成績が固定さ
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2025年12月14日読了時間: 3分


環境が人を作る
レベルの高い学校が"なぜ伸びるのか" こんにちは。今日は受験を控えた中学3年生のみんなに、ちょっと大事な話をします。 いま、志望校を考えるとき、「レベルが高い学校に行くのは大変そう...」 「自分に合うかな...?」そんな不安もあると思います。 でも一つだけ、受験生のみんなに強く伝えたいことがあります。 ▶ レベルの高い学校は "環境"が整っている 勉強ができる・できないよりも先に、まず大事なのは環境です。 人は、自分の周りに影響されます。 ▶逆に、環境が違うと成長スピードも変わる 同じ努力でも、環境によって伸び方は全然違います。 静かな図書室で30分勉強するのと、騒がしい教室で30分勉強するのが違うように、環境は集中力や学力に直結します。 だからこそ、受験校を選ぶとき、「合格できるかどうか」だけでなく "ここにいたら自分は伸びるか?”という視点を持つことが、すごく大切です。 ▶ レベルの高い学校に行くと、未来の選択肢が増える 高い環境に身を置くメリットは、勉強だけでは レベルの高い学校に行くと、未来の選択肢が増える高い環境に身を置くメリットは、
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2025年12月7日読了時間: 3分


和顔愛語で作る子供が伸びる家庭
こんにちは! 今日は、私が日々の指導の中でとても大切にしている言葉 【和顔愛語】をテーマにお話します。 これは、"笑顔で優しい言葉で人に接すること"という意味の仏教用語です。 中学生は、学習内容が難しくなるだけじゃなく、心も大きく揺れ動く時期。 周りの大人や表情にとても敏感です。 家庭での「和顔愛語」は、勉強への自信につながる 例えば、テストでうまくいかなかった日に 「どうしてこんな点なの?」 と言われると、子どもは心を閉じてしまいがちです。 でも、同じ日に 「がんばったね。どこでつまずいたのか、一緒に見てみようか」 と声をかけられると、子どもの気持ちはスッと軽くなります。 怒られたくてミスをする子なんて、ひとりもいません。 自分を理解しようと寄り添ってくれる人がいるだけで、 「もう一回やってみよう」 という前向きな心が生まれます。 ■ 塾でも家庭でも、子どもの“心が開く瞬間”は同じ 塾でも同じです。 生徒さんの顔がカチッと固くなる瞬間、 「わからないことを言ったら怒られる」 そんな不安がある時です。 逆に、笑顔で迎え、でき
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2025年11月27日読了時間: 2分
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