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今すべきこと

  • threesmils871
  • 2025年12月21日
  • 読了時間: 2分

この時期、塾がいちばん大切にしていること

12月から1月にかけては、

多くのご家庭で「このままで大丈夫だろうか」

「新学年に向けて何をすべきか」と、少し立ち止まって考える時期でもあります。

この時期に、私たち塾がいちばん大切にしているのは、

点数を一時的に上げることでも、たくさんの問題を解かせることでもありません。

「この先、伸び続けられる状態」を作ること

それが、今いちばん大切にしていることです。

冬は「差がつく」よりも

「土台が決まる」時期

冬休みは学校の授業がー止まります

冬は「差がつく」よりも

「土台が決まる」時期

冬休みは、学校の授業が一度止まります。

だからこそ、

o    分かったつもりで進んできた単元

o    実はあやふやな基礎

o    勉強のやり方そのもの

こうした部分を、静かに見直すことができます。

この時期に土台が整っていないまま新学年を迎えると、

春からの授業が「分からないまま進む」状態になりやすくなります。

逆に、冬に基礎を整えた子は、春から自然と前向きに取り組めるようになります。

「できない」を責めず、「どうすればできるか」を一緒に考える

この時期は、

「思ったよりできていない」

「成績が伸び悩んでいる」

そんな現実に直面する生徒も少なくありません。

私たちは、そこで

「もっと頑張れ」「量が足りない」とは言いません。

大切なのは、

なぜつまずいているのかどこから直せばいいのかを一緒に整理することだと考えています。

「できない」は、成長の途中にあるサインです。

正しく向き合えば、必ず次につながります。

勉強に向かう "気持ち”を整えること

この時期にもう一つ大切にしているのが、勉強に向かう気持ちの持ち方です。

「どうせ無理」

「今さらやっても変わらない」

そんな気持ちを抱えたままでは、どんなに良い教材や授業があっても力は伸びません。

小さな「分かった」「できた」を積み重ね、自分はやればできるそう感じられる状態を作ること。

それが、冬の指導で最も意識していることです。

新学年は、冬の延長上にあります

新学年は、突然始まるものではありません。

今の取り組みが、そのまま次の学年につながっていきます。

だからこそこの時期、私たちは目先の結果だけでなく、春・その先まで見据えた指導を大切にしています。

この冬が、

「頑張らされた時間」ではなく、「前向きに学び始めたきっかけ」になるように。

それが、私の変わらない想いです。


 
 
 

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