冬期講習
- threesmils871
- 2025年12月14日
- 読了時間: 3分
「冬期講習って本当に必要?」「学校が休みの間は、少しゆっくりさせたい...」
そんなふうに思われる保護者の方も多いと思います。
ですが、冬休みはただの休みではありません。
実は冬休みは、
♥これまでの学習を整理し
いつまずきを解消し
♥ 次の学年へスムーズにつなげる
一年で最も“差がつきやすい期間"**でもあります。
今回は、学年別に「冬期講習に行く理由」をお伝えします。
【小学生】勉強の土台を作る・崩さないために
小学生の学習で一番大切なのは、「わかる」「できる」という感覚を積み重ねることです。
冬休みは学校の進度が止まるため、
o 計算ミスが多い
o 文章題が苦手
o 国語の読解があいまい
といった小さなつまずきを、じっくり見直す絶好の機会です。
冬期講習では
♥学校の復習を中心に
く一人ひとりの理解度に合わせて
「できた!」を実感できる指導を行います。
「苦手の芽を早めに摘んでおく」
これが、後の中学・高校につながる大切な準備になります。
【中学生】成績が伸びるかどうかの分かれ道
中学生にとって冬休みは、成績が固定されるか、伸び始めるかの分岐点です。
特に
o 2学期内容があいまいなまま
o テスト直しを十分にできていない
o 「なんとなく分からない」が増えてきたこの状態で次の学年に進むのは、とても危険です。
冬期講習では
♥定期テストでできなかった単元のやり直し
基礎の抜けを一つずつ修正
♥勉強のやり方そのものの見直しを行います。
「勉強すれば点が上がる」
その成功体験を、冬に作ることがその後の大きな自信につながります。
【高校生】取り戻せる最後のチャンスになることも
高校生になると、
一度つまずくと一人では立て直しにくい教科が増えてきます。
o 授業についていけない
o 分からないまま進んでいる
o 受験を意識し始めて不安が大きい
冬休みは、こうした不安を整理し、「今どこが課題なのか」を明確にできる貴重な期間です。
冬期講習では
苦手単元をピンポイントで対策
♥ 志望校や学年に合わせた学習計画
♥ 自分一人で勉強できる力の育成を大切にしています。
「もっと早くやっておけばよかった」
そうならないための冬期講習です。
冬期講習は「勉強の量」より「中身」が大切
冬期講習は、ただ長時間勉強する場ではありません。
o 何ができていないのか
o どこからやり直せばいいのか
o どうすれば次につながるのか
これを一緒に整理する時間です。
新しい年を、前向きな気持ちで迎えるために。
冬期講習は、その大切な準備になります。
写真は中1数学のクラスで作った立体です。





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