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成績が上がる問題集の使い方

  • threesmils871
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

前回は「成績が上がる問題集の選び方」について書きました。

今回は、その続きとして「問題集をどう使えば成績が上がるのか」をお話します。

実は、成績が伸びない生徒の多くは、

・問題集を何冊も買う・とりあえずページを進める・丸つけして終わる

という使い方になっています。

でも、本当に大事なのは“何冊やるか”ではなく、“どう使うか”です。

① 間違えた問題こそ宝

成績が伸びる生徒は、間違えた問題を大切にしています。

逆に、「できた問題」ばかり見ても、実力はあまり伸びません。

大事なのは、

「なぜ間違えたのか」「どこで止まったのか」

を確認すること。

・計算ミス・単語忘れ・問題文の読み違い・解き方がわからない

原因がわかるだけで、次につながります。

② “1回やった”で終わらせない

問題集は、1周しただけではなかなか定着しません。

本当に力がつくのは、「2回目」「3回目」です。

おすすめは、

1,最初に解く 2,間違えた問題に印をつける 3, 数日後にもう一度解く

この流れです。

特に、「前はできなかった問題ができるようになった」この経験が自信になります。

③ 解説を読む力も大事

答え合わせで、○×だけ確認して終わっていませんか?

実は、解説を読むことも勉強です。

「なぜこの答えになるのか」を理解すると、似た問題にも対応できるようになります。

わからなかった問題は、答えを写すのではなく、“考え方”を覚えることが大切です。

④ 問題集は“完璧にする”もの

何冊も中途半端にやるより、1冊をしっかりできるようになる方が、成績は伸びやすいです。

「この問題集なら全部できる」

そんな1冊を作れると、テスト前の自信も変わります。

問題集は、ただ解くためのものではなく、“できるを増やすための道具”。

使い方を変えるだけで、勉強の質は大きく変わります。


 
 
 

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