大学受験は高2の3月から
- threesmils871
- 2月22日
- 読了時間: 3分
なぜ澤井塾の受験クラスは「高2の3月」から始めるのか
「受験勉強は高3からで大丈夫ですよね?」
これは、毎年とても多くの保護者の方からいただく質問です。
ですが、30年以上受験指導をしてきて、はっきり言えることがあります。
大学受験の結果は、高2の3月でほぼ決まります。
高3からでは、なぜ間に合わないのか
高3になると、学校では
新課程の授業
定期テスト
模試
進路面談
行事
と、毎月のように予定が詰まっていきます。
多くの生徒が
「学校の課題をこなすだけで精一杯」
「受験勉強まで手が回らない」
という状態になります。
その結果、
本当の受験対策が始まるのは夏以降。
しかしそれでは、
基礎固め
弱点補強
演習量の確保
すべてが中途半端になってしまいます。
合否を分けるのは「高2の3月」
高2の3月は、
高校範囲の基礎がほぼ終了
新学年が始まる前
まとまった勉強時間を確保できる
という 受験勉強スタートに最適な時期 です。
このタイミングで
基礎を完成させる
勉強習慣を作る
自分の弱点を把握する
ことができる生徒は、
高3の1年間を圧倒的に有利に進めることができます。
澤井塾が高2の3月から受験クラスを始める理由
澤井塾では、大学受験を
「高3の1年間で戦うもの」
ではなく
「高2の3月から1年1ヶ月月で戦うもの」
と考えています。
そのため、受験クラスでは次のことを徹底します。
苦手単元の徹底補強
学習計画の管理
勉強のやり方そのものの指導
定期的な到達度チェック
単に授業をするだけではなく、
「合格するための勉強習慣」そのものを作る ことを目的としています。
3月から始めた生徒は、なぜ伸びるのか
実際に、3月から受験勉強を始めた生徒は、
夏前に基礎が完成
夏は演習に集中
秋から志望校対策
という理想的な流れを作れます。
結果として、
模試の偏差値が安定
志望校の判定が早くから出る
精神的にも余裕をもって受験に臨める
という好循環が生まれます。
受験は「才能」ではなく「スタート時期」で決まる
これまで多くの受験生を見てきて感じるのは、
合格する生徒は、特別に頭が良いわけではない
ということです。
違いを生むのは、
いつから
どんなやり方で
受験勉強を始めたか
ただそれだけです。
最後に
もし、
志望校に本気で合格したい
高3になって後悔したくない
勉強のやり方を根本から変えたい
そう思っているなら、
受験勉強のスタートは「今」 です。
澤井塾は、
高2の3月から本気で受験に向き合う生徒を、全力でサポートします。




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