中1つまずきやすい単元
- threesmils871
- 5月15日
- 読了時間: 2分
【中1が最初につまずきやすい単元とは?】
中学校に入学して約1ヶ月。
新しい環境にも少しずつ慣れてきた頃ですが、勉強内容はここから一気に難しくなってきます。
特に中1で最初につまずきやすいのが、
英語の「be動詞」と「一般動詞」
そして数学の「正負の数の計算」です。
英語では、
I am〜You are〜
のような文と、
I play〜You like〜
のような文の違いがわからなくなってしまう生徒がとても多いです。
「be動詞がある文なのか」「一般動詞の文なのか」
ここを区別できないまま進むと、疑問文や否定文で混乱してしまいます。
また数学では、“マイナス”が登場することで苦手意識を持つ生徒が増えます。
特に、
−と−でプラスになる
というルールは、最初かなり混乱しやすいポイントです。
ですが、中1の最初の内容は、これから先の土台になります。
ここをしっかり理解できると、今後の勉強がかなり楽になります。
逆に、「なんとなくわかったまま」進んでしまうと、夏頃から一気に苦しくなってしまいます。
塾でも最近は、学校ワークを早めに進めたり、できるまで何度も解き直したりする生徒が増えてきました。
“わかる”だけではなく、“自分でできる”まで練習することが大切です。
入学して最初の中間テスト。
良いスタートを切れるよう、一緒に頑張っていきましょう!
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