そろそろ本気で英検対策しませんか
夏休みも後半に差し掛かり、2学期がぐっと近づいてきました。この時期になると保護者の方から「うちの子、英検って受けさせた方がいいんでしょうか」というご相談をよくいただきます。今日は中学生・高校生のみなさんに向けて、英検について改めてお伝えしたいと思います。
なぜ今、英検なのか
2学期が始まると学校の定期テストや部活動で一気に忙しくなります。英検の対策をじっくり進められるのは、実はこの夏休みの残り期間が最後のチャンスです。
特に高校生にとって、英検は単なる「資格」ではありません。
・大学入試での活用:英検2級以上を取得していると、多くの大学で英語資格として加点や出願資格として認められます
・ 推薦入試での強み:英検準2級・2級は評定と並んで「頑張ってきた証」として評価されやすい資格です
・ 英語力の可視化:今の自分の実力を客観的な指標で確認できます
中学生にとっても、英検3級・準2級は高校入試で加点対象になることが多く、早めに取得しておくことで受験期に他の科目に時間を使えるという大きなメリットがあります。
どの級を目指す?目安をご紹介
|学年 |目安の級 |
|中学1〜2年生|5級・4級 |
|中学3年生 |3級・準2級|
|高校1〜2年生|準2級・2級|
|高校3年生 |2級・準1級|
もちろんこれはあくまで目安です。「今の実力より少し上」を狙うくらいがちょうど良いモチベーションになります。
英検対策、独学だと意外とつまずくポイント
英検は「読む・聞く・書く・話す」の4技能をバランスよく問われる試験です。特に多くの生徒がつまずくのが次の2つです。
1. ライティング(英作文)
自己流で書いていると、減点されるポイントに気づかないまま繰り返し練習してしまうことがあります。添削を受けることで一気に伸びる分野です。
2. 二次試験(面接)
特に中高生にとって「英語で話す」経験自体が少なく、練習量がそのままスコアに直結します。
澤井塾では、単語や文法の基礎固めはもちろん、この2つのポイントを重点的にサポートしています。
まずは目標級を決めるところから
「何級を受ければいいかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。現在の英語力を確認しながら、無理のない目標設定からご一緒に考えます。
2学期に向けて、この夏の残りを有効に使っていきましょう。



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